いま
二つの国が、今まさに共に築いている
India Japan Kaizen は、インドと日本の日々の協働を育てるために存在します。渡るすべての人に、握る手があるように。私たちは共に、小さな一歩ずつ、少しずつ良くしていきます。
それは、味わい、耳で聴ける友情です。マサラチャイと抹茶が出会い、友どうしがボリウッドの曲とアニメの主題歌を交換する。ヨガのマットと座禅の座布団、夏祭りの提灯のとなりで灯るディワリの明かり。二つの文化は互いにどこまでも興味津々で、レシピも、祭りも、冗談も、言い回しも交換し合っています。
そして橋は、かつてないほど賑わっています。ベンガルールのエンジニアが東京のチームと並んでコードを書き、学生たちは週末の通話でヒンディー語と日本語を教え合う。日本企業はインド各地にオフィスを開き、インドの家族は日本に新たな根を下ろしています。
それは鋼とコンクリートにも見えます。日本が建設を支えたデリーメトロ、ムンバイとアフマダーバードの間に立ち上がりつつある高速鉄道。けれど、いちばん確かな橋はもっと静かなもの。真夜中の問いに答えるメンター、区役所まで新参者に付き添うボランティアです。